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シルバー人材センターの設置、支援をもとめる要望書が
6月村議会で全員一致採択されました。
要望をしたのは、全国シルバー人材センター事業協会長 関氏と
熊本県シルバー人材センター連合会会長 田尻靖幹氏
県下94市町村のうち、67市町村が未設置となっています。
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(内容の要約)
シルバー人材センターは、高齢者が福祉の受け手にとどまらず
社会の担い手になることを目指し、現在全国各地で、五十八万人
を超えるシルバー人材センターの会員がその長い職業生活で培わ
れた能力と豊かな経験を生かして
地域社会の活性化に貢献しております。
二十一世紀には団塊世代がシルバー世代となり、就業を希望す
る高齢者が更に増加していくことが見込まれる一方で、高齢者の
就業機会が極めて限られていること等に鑑みると、シルバー人材
センターにこれまで以上の役割を果たすことが要請されておりま
す。
労働省においては、シルバー人材センター関係者の強い要請
を踏まえて、平成12年度にシルバー人材センターの就業範囲の
拡大等を目指しておりますが、(中略)
一、国からの国庫補助金等の拡充強化と、都道府県及び市区町
村の援助内容の充実強化を図ること
二、高齢者の就業ニーズの多様化に伴い、短時間の就業機会の
確保提供機能をシルバー人材センターに付与するとともに、就
業機会開発体制の整備を進めること。
三、シルバー人材センター未設置地域におけるシルバー人材セ
ンターの設置について、国、都道府県及び市区町村は一層の支
援を行うとともに都道府県の全域にわたるシルバー事業の推進
力となるシルバー人材センター連合の発展拡充を図ること。
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私、田島敬一も村議をしていた時に、シルバー人材センター
の設置を求めた質問をしたことがあります。
要望の二点目の、就業機会開発体制とは、職業訓練のような
意味だと思うが、西原村でいえば、たとえば仕事に役立つパソ
コンについての生涯学習に一層力を入れることなどが考えられ
ます。つまり初心者の段階の教育にとどまらず、もっと深くエ
クセルなどの表計算、初級システムアドミニストレータの資格
が取れるまでの援助などが考えられます。
シルバーネットでは、そんなことをボランティアでやってい
るようなことを最近メールで知りましたが、このような活動を
援助することなどもその一つでありましょう。
ともかく、村議会で全員一致で要望書を採択したのですから、
実効ある政策の検討にかかるべきでしょう。
みなさんはどうお考えでしょうか。
http://homepage2.nifty.com/9804117/index.html
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