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内容量:200g、規格:小〜大。お届け時期:3月21日〜5月下旬頃。
栽培種を含め200種程あるといわれるフキの内「秋田ブキ」のふきのとうです。 秋田ブキは北海道・東北地方に分布するキク科フキ属の多年草で、サハリンが原産地で岩手県〜沖縄に自然分布するフキ(Petasites japonicus)が本種、秋田ブキ(Petasites japonicu susp.giganteus)は亜種です。 「ふきのとう」は蕗の花ですが、同じ株(根)から両方出て来るのでありまして、ふきのとうが蕗に成長するのではありません。 蕗は雌雄異株の植物ですが、ふきのとうはどちらからも出て来ます。 4m以上にも成長するラワンブキ程ではありませんが、秋田ブキは2m、時に3m位にまで大きくなります。 お届け品は、自生している天然の「ふきのとう」です。 フキの成長に応じて、直径2〜10cm位迄様々な大きさがあります。 採取後も成長を続けているので、お手元に届いた時に葉が開いている場合もありますが、まだ開いていない物を採取し軽く水洗いしてお届けしています。 雪の下から顔を出し、山菜独特のほろ苦い味が春を告げてくれます。 アク抜きしないで食べるのは、大人向きかな? お猪口片手にふきのとう味噌?ジョッキ片手にふきのとうの天婦羅? どちらにしても、春の味。のんびり、ゆったりやりましょう。 天ぷらなら、春らしいふわふわした食感が楽しめます。 おひたし・汁の具などにもどうぞ。 商用でご利用の方には規格別商品も用意できます。 50g当りの目安は、小(8〜10個)中(6〜8個)大(4〜6個)程度です。 春まで待てない方は⇒【本館】雪採り ふきのとうをご利用下さい。
☆早期予約割引対象商品です。1月=7%、2月=5%、3月=3%☆
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【ご存知でした?ちょっと豆知識】 ふきのとうは【蕗の頭】?【蕗の塔】?なのだそうです。 塔にしては背が低いとお思いでしょうが、伸びるのは実はこれから。 成長した(秋田ブキの)ふきのとうは、軽く1mを超えます。 蕗は雌雄異株の植物で、ふきのとうにも雄雌があり別株です。 白っぽく見えるのが雌花(雌株の花)で黄色っぽいのが雄花(雄株の花)なのですが、どちらにも「おしべ」と「めしべ」があり役割が異なるのでちょっとややこしい。 雌花の「おしべ」やら雄花の「めしべ」やらと頭が痛くなりますが、どっちも食べれますので心配はご無用です。 ただ・・・味の方は雄株の花(雄花)の方が柔らかくて口当たりが良い様です。 貴方のお好みはどっち?食べ比べて見ます?
通販価格 440円 (税込み)
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