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【北菜友の会会員様限定商品です。】【会員様価格は748円(税込)】 非会員のお客様は5口よりお申し付け下さい。
内容量:200g、規格:芽・葉混在、長さ12〜30cm、直径3mm以上 お届け時期:4月上旬〜5月上旬頃迄。(混合の場合、シーズン前半は芽、後半は葉が主体となります)
【行者忍辱】本州中部以北に自生するユリ科ネギ属の多年草です。 プクサやキト・フライキナの他にもアイヌネギ・キトビロとも呼ばれ、 春の北海道を代表する一番人気の山菜です。 和名の「行者ニンニク」は植物学者の故牧野富太郎氏の命名で、 「山奥で修行する行者が食べ、精力を付ける」といったイメージは、この植物に良くあったものだとおもいます。 自生南限が奈良県の山岳部で、主な産地が北海道・東北といった事情もあり、独特のニンニク臭が敬遠されてか、全国区に成れずにいますが、味は絶品折り紙付です。
臭いの成分はニンニク(大蒜/葫)やネギに含まれているのと同じアリシンで、臭いのも納得なのです。 アリシンはジアリルジスルフィド、ジアリルトリスルフィリドといった硫化アリル類に変化し、硫化アリルは最近「血液凝固遅延・血中脂質減少」に対する働きが注目されている「ファイトケミカル」です。
当店の行者にんにくは「葉が全開する前の柔かい歯ごたえ」で、 その自慢は「天然&品質&余計な事をしない」です。 写真真ん中の細いのが直径3mm、太さには結構自信あります。 リピーターのお客様の中で一番多いのは「行者にんにくを見慣れていて品質に厳しい北海道のお客様」なのです。
ラーメンスープや焼肉のタレ等に密かに使われていますが、 天ぷら・玉子とじ・おひたし・餃子の具など使い方はアイデア次第。 ネギやニンニクが登場する場面では、立派すぎる代役を務めます。 身贔屓ですが、主役を負かしかねない底力です。
「生のまま」または「茹でて」冷凍保存できます。 【画像は50gの分量です。】
春まで待てない方は⇒【本館】雪採り行者ニンニク 自分で育てて見たい方は⇒【花苗館】行者ニンニク(苗) 規格別商品をお探しの方は⇒商品一覧表を御覧下さい。
☆早期予約割引対象商品です。1月=7%、2月=5%、3月=3%☆
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【ご存知でした?ちょっと豆知識】 「いかにも行者ニンニク!と食欲をそそるハカマの赤い色」実はこれ 一度採取されると薄れてしまいます。 球根を傷つけない様丁寧に採取された行者ニンニクは、3年経つと元の太さに復活しますが、色までは戻りません。 上の画像の真ん中の細いのは、初めて採られたバリバリの天然物。 「採り子」の入った事の無い場所「新山(あらやま)」には、 太っとくて真っ赤な行者ニンニクがゴッソリと生えています。 そんな場所に巡り会うのは採り子の夢なのですが、資源の豊富な北海道でも滅多に無い幸運なのです。 そして時には、ハカマが緑色(画面左)のものにも会う事があります。 行者ニンニクには地域的・遺伝的差異があり、道南には少ないけれど 道東方面にはこういった緑色のものが多いのです。 味は変わらないのですが・・・やっぱり真っ赤な行者ニンニクのほうが美味しそうですね。
通販価格 880円 (税込み)
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