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行者ニンニク(生・混)  200g平成21年の予約受付中

【北菜友の会会員様限定商品】
ほんのり甘くて深い味わいです。
北海道のジンギスカンの定番品です。
NOW ON SALE


【北菜友の会会員様限定商品です。】【会員様価格は748円(税込)】
非会員のお客様は5口よりお申し付け下さい。

内容量:200g、規格:芽・葉混在、長さ12〜30cm、直径3mm以上
お届け時期:4月上旬〜5月上旬頃迄。(混合の場合、シーズン前半は芽、後半は葉が主体となります)

【行者忍辱】本州中部以北に自生するユリ科ネギ属の多年草です。
プクサやキト・フライキナの他にもアイヌネギ・キトビロとも呼ばれ、
春の北海道を代表する一番人気の山菜です。
和名の「行者ニンニク」は植物学者の故牧野富太郎氏の命名で、
「山奥で修行する行者が食べ、精力を付ける」といったイメージは、この植物に良くあったものだとおもいます。
自生南限が奈良県の山岳部で、主な産地が北海道・東北といった事情もあり、独特のニンニク臭が敬遠されてか、全国区に成れずにいますが、味は絶品折り紙付です。

臭いの成分はニンニク(大蒜/葫)やネギに含まれているのと同じアリシンで、臭いのも納得なのです。
アリシンはジアリルジスルフィド、ジアリルトリスルフィリドといった硫化アリル類に変化し、硫化アリルは最近「血液凝固遅延・血中脂質減少」に対する働きが注目されている「ファイトケミカル」です。

当店の行者にんにくは「葉が全開する前の柔かい歯ごたえ」で、
その自慢は「天然&品質&余計な事をしない」です。
写真真ん中の細いのが直径3mm、太さには結構自信あります。
リピーターのお客様の中で一番多いのは「行者にんにくを見慣れていて品質に厳しい北海道のお客様」なのです。

ラーメンスープや焼肉のタレ等に密かに使われていますが、
天ぷら・玉子とじ・おひたし・餃子の具など使い方はアイデア次第。
ネギやニンニクが登場する場面では、立派すぎる代役を務めます。
身贔屓ですが、主役を負かしかねない底力です。

「生のまま」または「茹でて」冷凍保存できます。
【画像は50gの分量です。】

春まで待てない方は⇒【本館】雪採り行者ニンニク
自分で育てて見たい方は⇒【花苗館】行者ニンニク(苗)
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☆早期予約割引対象商品です。1月=7%、2月=5%、3月=3%☆

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【ご存知でした?ちょっと豆知識】
「いかにも行者ニンニク!と食欲をそそるハカマの赤い色」実はこれ
一度採取されると薄れてしまいます。
球根を傷つけない様丁寧に採取された行者ニンニクは、3年経つと元の太さに復活しますが、色までは戻りません。
上の画像の真ん中の細いのは、初めて採られたバリバリの天然物。
「採り子」の入った事の無い場所「新山(あらやま)」には、
太っとくて真っ赤な行者ニンニクがゴッソリと生えています。
そんな場所に巡り会うのは採り子の夢なのですが、資源の豊富な北海道でも滅多に無い幸運なのです。
そして時には、ハカマが緑色(画面左)のものにも会う事があります。
行者ニンニクには地域的・遺伝的差異があり、道南には少ないけれど
道東方面にはこういった緑色のものが多いのです。
味は変わらないのですが・・・やっぱり真っ赤な行者ニンニクのほうが美味しそうですね。


通販価格 880円 (税込み)

 


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