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内容量:200g、規格:葉、開花前含む お届け時期:4月中旬〜5月上旬頃。
カタクリはユリ科カタクリ属の植物で世界には24種が分布しています。 そのうち日本に分布するのは1属1種。全国各地に自生し、球根からでんぷん【片栗粉】を取って利用される程沢山あった植物ですが、開発などにより自生地は減ってしまいました。
可憐な紫の花はニリンソウ・エゾエンゴサクと並んで北海道の春を代表する花の一つですが、実は3種類とも食べれる山菜です。 可憐な花を愛でたあとは、ついでに食欲も満足させちゃいますか〜。 鮮明な緑と紫が食卓を賑わせてくれます。 おひたし・酢の物・天ぷら等に向いてます。 香り系の香草(三つ葉等)と合わせてかき揚げ風にすると、さっぱりシャキシャキ感が一層引き立ちます。
1本1本手で摘んで、折口を新鮮な水につけてお届けしてます。 なので、咲いてる花も生きたままの状態でお手元へ届きます。 水揚げが良いので、切り花としてもお使い戴けますが、茎が反る癖があるのでちょっとしたコツが必要。 弱々しいイメージがありますが、蕾を生けておくとちゃんと花を咲かせてくれます。以外にけっこう「頑張りや」さんなのでした。
【写真は50gの分量です。早い時期に採取した芽の状態です。】 【採取時期により葉が開いて花が咲いている場合もあります。】
(ご注意) 便秘の漢方薬として食される方も居りますが、一度に大量に食べないで下さい。腹痛・下痢等の症状が出る場合があります。
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【ご存知でした?ちょっと豆知識】 カタクリは、種から育って花が咲くまでに8〜9年かかります。 球根から出てくる根は細く短く、栄養を吸収するには余りにも頼りない。 勢い、日の光を浴びた葉っぱが光合成によって作り出す栄養に頼ることとなる。 なので、運悪く北向き斜面に育ってしまった「かたくり」は草丈が10cmにも満たない状態で必死に咲いていたりする。 日当たりの良い場所では、25cmを越える大きさに育つものもある事を考えると、なんとも涙ぐましいのだが、 そんな場所に育つこととなった原因の大半は「蟻」にある。
種にはエライオソームと呼ばれる蟻が好む物質が付いている。 蟻は種を巣に運びエライオソームを食べて、種を捨てる。 その結果、種は遠くに運んでもらった上、 巣穴を掘った土や食べかす等の「蟻のゴミ捨て場」に植えて貰う事が (蟻は単に捨てただけなのだが・・・)出来るだ。 かたくりは蟻に「おやつ」をあげる代わりに、種を植えて貰う。
お互い様【双利共生】ではあるのだが、半日陰で苦労しているかたくりは、「こんな所に運びやがって・・・」とぼやいている・・・に違いない。
通販価格 1,100円 (税込み)
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