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内容量:1.1Kg、規格:生、裏折り含まず、長さ8〜25p 元径8〜24oお届け時期:5月上旬から6月下旬頃。
北海道・本州(日本海側は鳥取以北)及び四国・九州の極一部に分布するイネ科ササ属の単子葉植物です。 高さは1m〜4mとかなり幅があり、平均は2〜3m程度です。 太さは成長度合いに応じて直径5mm程〜3cm程度、場所によって密度は異なるが通常密生し、滅多に花は咲きませんが一斉に開花した後枯死します。 和名は【千島笹(チシマザサ)】ですが、細竹/地竹/姫竹/ネマガリタケ/コウライザサ/アサヒザサ/エゾタカネザサ/コバノネマガリ/テシオネマガリその他様々な呼び名があります。
資源の豊富な北海道では「タケノコ採り」は春の風物詩。 休日になると、お弁当を持ったご家族が、仲良く揃って思い思いの山へ出かけて行きます。 老若男女を問わず沢山の方が「ご自慢の秘密の場所」を目指して山に入るのですが、自分の背よりも高い竹薮に飲み込まれ、遭難者が一番多く発生する山菜でもあります。
混み入ったタケの中を進むのは歩くだけでもとっても大変、その上リュックを背負ってタケノコ探すとなると・・・ ブヨやヌカガその他の虫は勿論、好物を求めて羆もやって来るし、 更にはハチやマムシの危険性すらある。 お家に帰っても、茹でたり・皮を剥いたりと休む暇も無い。 ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー 話だけ聞いているとまるで「拷問」ですナ〜
それでも皆さんが山に向かうのはその美味しさに勝てないからです。
いわゆるタケノコ(孟宗竹の筍)と異なり、細竹にはアクがありません。 なので、生や茹でたものにマヨネーズ・味噌・塩を付けて食べたり、皮ごと焼いてお醤油をちょっぴり垂らして食べる等など様々な事が出来るのです。 バターでホイル蒸しやらグラタンに煮込むやら可能性は盛沢山。 塩蔵や煮沸保存された細竹は、寒い冬に「おでんの具」や「煮しめ」に姿を変えて登場し、 「やっぱり美味しいね。雪が融けたらまた皆で採りにいこうね!」 と、自ら拷問に遭いに行く事を甘〜く誘うのである。
残念ながら、時間が経つとドンドン風味が無くなり、1節づつ(1日1節と言われてます)硬くなります。 生食の分を取置きしたら、すぐに茹でて下さい。 中国産の輸入品に比べると味が濃く、歯ごたえがしっかりしています。 冷凍や塩漬け・保存ビンによる煮沸処理にて冷暗所で長期保存できます。規格別商品もあります。 (おでん等煮込んで味付けするなら、輸入物で充分です。 でも・・・うちのも買ってネ。) 細竹1本の重量は15〜40g程度、1Kgの本数は30〜40本位です。 ☆早期予約割引対象商品です。1月=7%、2月=5%、3月=3%☆
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通販価格 1,320円 (税込み)
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