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天然エノキタケ(ユキノシタ)300g平成20年の予約受付中

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内容量:300g、規格:天然(生)・未洗浄、お届け時期:9月下旬〜10月下旬頃。(5月・6月は少々)

キシメジ科エノキタケ属のキノコで、ユキノシタ、ナメススキといった別名の他にも「ゆきわりたけ、あしぐろなめこ、たもきのこ、なめらった、ふゆたけ、 やなぎもたし、ゆきもだし、やなぎたけ、ゆきなべ、 ゆきのしたたけ、ゆきわりたけ、よのみたけあまだれ、ゆきもたせ、かんだけ」といった多くの地方名があります。

英語名「ウインターマッシュルーム」地方名「ユキノシタ」が表す通り、雪の中でも発生することのあるキノコです。
エノキ(榎)に多く発生することからこの名がありますが、
各種の広葉樹の枯れ木や切り株に発生します。

同じ科の仲間にはナラタケ(ボリボリ)やマツタケがあり出汁の良く出るかなりポピュラーなキノコです。
皆さんの周りにもあるかも知れませんね。
天然物のコクと香りは探す価値アリの品ですよ (*^^*) フフ

保存する場合は茹でて冷凍又は塩蔵して下さい。
主に秋に出るキノコですが、少量なら5月〜6月にも出ます。
晩秋に発生したものは冬越しし、融けた「雪の下」から顔を覗かせます。
なかなかの忍耐力を持ったキノコです。
栽培品はナメタケ・エノキの名で売られていますが、いわゆるモヤシ状態で育てられていますので天然物とはかなり違います。

育てて見たい方は、【花苗館】エノキタケほだ木を御覧下さい。

【ご注意1】
生のエノキタケには、強心作用・溶血作用(O型赤血球の破壊)を引き起こす「フラムトキシン」が含まれています。生食はしないで下さい。
一般的にキノコ類は熱を通した方が美味しくなります。
熱を通して美味しく召し上がって下さい。
(フラムトキシンは蛋白質なので、加熱すると分解します。)

【ご注意2】
成長の早い段階で傘が開いてしまうので、ヒダの間に小さな虫が入り込んでしまいます。
下拵えとしての虫出し(塩水に浸けて、虫を出す)は必ず行って下さい。


☆早期予約割引対象商品です。1月=7%、2月=5%、3月=3%☆
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無責任に「探せかよ〜」とお思いの方にちょっとヒント。
日本中のドコを探しても所有者のいない場所はありません。
どんな山の中でも所有者が居て、勝手に入ると叱られます。
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通販価格 1,320円 (税込み)

 


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