商品数:0個 合計:0円




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よくある質問Q&A
【わたし達について】
・わたし達は、北海道の南西部後志支庁の黒松内町に住んでいます。
・黒松内(クロマツナイ)の名前の由来はアイヌ語で
 「クル・マツ・ナイ」=「和人の女の住む沢」という意味です。
 ニシン漁の全盛期、隣町寿都にニシン番屋があり、女人禁制の漁場に
 住むことの出来なかった女性や家族がこの地に住み、
 また置屋も在った事がその名の由来です。  
 歌才地区はブナ自生北限の地で、国の天然記念物に指定されてます。
・メンバーは固定されてませんが、常勤が1名(悦@店長)
 季節により非常勤の方2〜7名が活動しています。黒松内はこんな所です。

青ピーマンにんじんタマネギとうもろこし豊富なのは自然だけ。そんな町です。なすびたけのこかぶとまと

Q1:何故、値段を安く出来るか?品質に問題は無いか?
A :ポイントは2つあります。
   1つは直送により、運送や仲介費用を極力省き、その分をお客様に還元する事。
   もう1つは、上下の激しい市場の値段を捨て、中間値を採用し値段を抑える事です。
   例えば道南では、細竹の初値は3000円/1Kgですが(松前産の地物。年により変動)、
    1週間で半分以下に下がります。3000円/1Kgを切捨てれば、値段は下れます。
   以上にこだわって、品質を落とさず、お客様にご満足戴ける様、努力してます。 

Q2:予約した商品は、いつ頃届きますか?
A :申し訳ありませんが、私にも予測出来ません。
   山菜は自然の環境で育っています。コントロール出来ません。
   降雪量や天候により、半月位は簡単に採取時期がずれてしまいます。
   また採取量も一定せず、ご予約戴いてもお届け出来ない場合すらあります。
   南部海岸線南向き斜面〜北部高地北向き斜面へと採取地を移動して
   お届け時期を延ばす努力をしております。
   「絶対、大丈夫です。」とお約束はできませんが、頑張っています。
   頼りないお返事で申し訳ありませんが、気長にお待ち下さい。

   状況は、掲示板に随時書き込みいたします。
   (例)「 行者ニンニクはX月X日ご予約の方まで発送済み」
   各商品の旬を知りたい方は、商品一覧を御覧下さい。

Q3:送ってる間に水分の蒸発等で、中身減りませんか?
A :当店では、輸送中の目減り基準を、商品毎に設定して居ります。
   例えば行者ニンニクの場合、基準は10%です。
    100gに対して110〜115gを目安にお届けしています。
   採取時の条件等もあり完全とは言えませんが、ほぼ重量切れは無いと思います。

Q4:虫食い商品は返品できますか?
A :程度によりますが、出来ません。商品は天然物で殺虫・消毒等は一切してません。
   微小な程度の虫食いは商品の特徴とご理解下さい。
   採取の時点で、明らかな虫食いや疵物は除けてます。
   ただし、外見での判断が難しい「細竹」は別の基準を設けています。
   生(皮付)の細竹は中から食べられている事があるので、混在率を0〜7%に想定し、
   予め1Kgに対し100gを増量してます。虫食い部分は除去すれば他は食べれます。
   また普通は、皮を剥いた時点で虫食いを見逃すことはありません。ご理解願います。

Q5:植えてから枯れた苗は、取り替えてもらえますか?
A :適切な取り扱いにも関らず商品到着後2週間以内に枯死した場合は、
   代替え商品をお届けします。
   到着時点で生育できない程の疵が付いていたり、腐っていた等
   不良品であった場合も同様です。この場合には、
   苗としては不都合が無いケース(葉が枯れている・茎の一部が腐っている等)は
   含まれません。不良の基準は商品によって異なります。
   不良と思われる場合は、メールにて状況をお知らせ下さい。

Q6:一度に予約したのに、別々に到着しました。
   余分な送料が掛からない様にして下さい。

A :出来る限り一度にお届けする様にしてますが、入荷後順次発送が基本です。
   同一梱包にする為に鮮度を落とす在庫はしません。

Q7:たった1日で行者ニンニクやふきのとうの値段が大幅に違うのは何故?
   雪採xxは高過ぎませんか?

A :雪採××は地物が出回っていない時期に「どうしても欲しい」方の為の商品です。
   待てる方は待って下さい。市場の値段は下がってません。
   当店設定の雪中と雪解け後の値段の違いです。
   目的に合ったお買い物をお奨めいたします。
   (例:行者ニンニク⇒芽より葉がお得。餃子の具やジンギスカンには葉が向き、
   ラーメンや焼肉の出汁用であれば葉の特大で充分に用が足ります。)
   用途を限定すると、色々な規格の中から思わぬ掘り出し物が在ると思います。
   賢いお買い物で、当店を上手にお使い下さい。

Q8:どうやって送るのですか?鮮度落ちませんか?
A :商品は、呼吸が出来て湿度が保てるように梱包しています。
   具体的には、「新聞紙で包み、湿らせた新聞紙を上に被せて」発送します。
   原始的な方法ですが、現時点では最良と考えてます。
   3月末までの冬季間は凍結の恐れがあるのでクールは使用しません。
   採取直後の発熱が納まってから発送しています。
   ご注文の際、時間指定をご利用いただくと、不要な劣化を抑えられます。
   到着後は野菜室に(できれば立てて)保存して下さい。

Q9:最近特に山が荒れて来ています。プロはどうして山を大事にしないの?
A :事実山は荒れて来てますが、プロだけが原因ではありません。
   山が荒れて一番困るのは、それで生計を立てているプロ・セミプロです。
   「プロ⇒沢山採る⇒山が荒れる」とお考えでしたら間違いです。
   プロは今後を考え、山菜が絶えてしまうような採り方はしません。
   山菜のプロと一般の人は、漁師と釣り人の関係に似ていると思います。
   漁師は釣り人のマナーが悪いと言い、釣り人の中には漁師が網で稚魚まで取り、
   海も汚すと非難する人もいます。
   どちらも真実の一面を持ってはいますが、全ての事実ではありません。
   私個人はプロ・アマ問わず個人のモラルの問題だと思います。
   プロは商品価値のない細く小さなものは採らず、収穫のない山へわざわざ出かけません。
   しかし、大量に採るのもまた事実です。山が回復できない程のダメージを誰が与えたかは、
   私には返答できませんが、替わりに私達がどう残しているかをお答えします。

【たらの芽】
2番子(2番目の芽)が出ていたら、1番子を採る。出ていなければ1番子は採らない。
3番・4番があって2番も十分大きければ1.2番を採る。3番以降は採らない。
【コゴミ】
細ければ全てを残す。混在又は太い時は、太い物のみ採るが最低3本残す。
【行者ニンニク】
径3mm未満は採らない。3mm以上でも1枚葉はなるべく採らない。
根・鱗茎は傷つけない様に残す。群落の中の1/3程度は残す。
適当な間隔で親を残しておく。
【うど】
株の長径3cm未満は採らない。1株全体に対し2本以上を残す。
【切りうど】
1株全体に対し2本以上を残すか、一番下の葉を残す。
【葉わさび】
1/3程度は残るよう全体から間引く。
【根わさび】
食用にならない細い部分を残し、小分けして周囲に植え替える。
【細竹】
採らないと竹が混んで出が悪くなるので、特に気を使わない。


 


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