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おはようございます

 投稿者:E  投稿日:2020年 1月 1日(水)12時01分31秒
  おはようございます。
あけましておめでとうございます。
元旦の仁平さんのお言葉とても嬉しいです。ありがとうございます。

昨年はMotherというとてつもない音源の発売おめでとうございます。
毎日毎日、聴いては素晴らしい世界に連れていっていただき感謝しています。
こんなにまで感動したのは人生ではじめてかもしれません。
この衝動と衝撃はわたしにとって一生忘れられない宝物になると思います。

2020年がどのような一年になるか分かりませんが、少しでも希望が見えたので前向きに生きていきます。

仁平さん本当にありがとうございます。
今年もお身体お大事にしてお過ごしください。
ご多幸を。
 
 

おめでとうございます。

 投稿者:シロ  投稿日:2020年 1月 1日(水)11時55分27秒
  新年より仁平さんの書き込みを見れて嬉しいです。

昨年はMotherのリリースをありがとうございました

最近はCDを買っても直ぐにPC→プレイヤーという流れで、正直本体を手にするのは初めだけだったりしますが
この作品は何度も何度も手に取り、毎回CDを取り出して聞いています。

パッケージから、CDを取り出す行為から、歌詞カードをめくる度に、泣きたくなるような愛おしさを感じています。
長い時間を閉じ込めた目には見えない、耳には聞こえない音楽が鳴っているかのようで、毎回手にとっています。

花と瓦礫が一番すきです。

ライブ楽しみにしています。

遠い空の下、同じ言語で、同じ時代を生きていることを思うだけで、救われています。
 

蜚蠊近況報告

 投稿者:遠藤 仁平 @COCK ROACH  投稿日:2020年 1月 1日(水)10時39分45秒
  1800人の虫虫国家黒虫県蜚蠊市民の皆様、明けましておめでとう御座います。同市永久市長の遠藤仁平です。
2020年明けましておめでとう御座います。

昨年は予定より遅くなってしまったもののMotherという念願のアルバムリリースをする事ができました。
待望してくださった皆様のお陰です。
ありがとうございます。


バンド再始動を決めてからcock roachのレコーディングができるパフォーマンスになるまで2年掛かりました。長い様であっという間でしたが。。。
楽曲の制作は長いものでは10年以上掛かりました。【一番苦労したのは花と瓦礫。祐也と一緒に10年以上ああでも無いこうでも無いとやり合ったなぁ(笑)】


このリリースは昨年という期間だけでなく、私の一生の中でも最も重要な出来事のひとつです。
そして私の中でこの作品は宝です。

様々な方から感想を頂き、楽曲達も喜んでおります。魂を入れて楽曲制作してきたので歌詞を読みながら深く聴いていただける事が何より嬉しいです。

そしてその感想をこの掲示板やメール、又は直接伝えていただける事は楽曲制作をした者としての最高の喜びです。
そして皆様のその言葉に励まされながら一日一日を生きております。本当にありがとう。

現在、バンドとしてはサポートメンバー含めて5人編成でスタジオに入っています。音はいい感じで出せています。いい雰囲気でライブの練習もできています。

会場選びや音響、演出なども全てイベンターや事務所主導ではなく自分達でやりたいので、多少時間も掛かってますが必ず今年中にはこのスタジオで出している音を皆様に直接伝える公演ができればと思います。

そしてMotherはバンドとして、cock roachとしての新しいスタートです。まだ自分達は成長できると思うし、勉強、表現したい事が残っています。何年掛かっても。


私は新しい楽曲制作を昨年よりスタートさせ、作詞、作曲をすでに開始しています。
私達、蜚蠊が表現する事で少しでも、一人でも誰かの役に立てるのであれば幸いです。

ヨーゼフ・ボイスの言葉を借りると、「人間は誰しもが芸術家であり、生きようとする全ての活動が芸術作品である。」
些細な事でも、地味な事でも、きつくて辛い事でも全力で取り組んで全力で生きよう。

私なりの全力ね(笑)

皆様2020年からもよろしくお願いします。


遠藤 仁平

 

(無題)

 投稿者:虫彦  投稿日:2019年12月26日(木)00時12分59秒
  10曲じゃなくて11曲の間違いでした(_ _)

それから、おもしろいのは11曲目まで聴いて
アルバムを1曲目へループして聴いた時でした
1曲目から聴いたものとは違った景色が見えてきます

みなさんも試してみてください
 

(無題)

 投稿者:虫彦  投稿日:2019年12月26日(木)00時02分24秒
  COCK ROACH新譜全部受け止めました!!死体のように干涸びて生きていたぼくを潤してくれたし、炎国は特に好きで燃えるものも蘇らしてくれました。海月では涙が溢れて10曲目が終わるまで泣きながら聴きました。
生き迷うぼくに今年1番の贈り物です。
活動終了後に3rdをはじめて手にして聴いたとき自分そのものを歌ってるように感じました。1stも2ndもものすごく好きで、まさか新作が聴けるとは思ってもいませんでした。

仁平さんの魂に本田さんが形を与えてくれて元mealartの2人が命を与えてくれた。みなさんによって僕は力を受け取っています。
ぼくが好きだったバンドはみんな求めない形に変化してしまっていましたが、COCK ROACHの魂は変わらずあってくれてうれしかったです。
ぼくには1stの時のような自分、2ndの時、3rdの時、無限マイナスの時、博士と蟋蟀のような自分があって仁平さんと一緒に生きているように感じています。
4thも今の自分の心境にハマるものでした。世の中や人に絶望してそれでも耐えてきて4thのような感じに自分もあります。

新進化論エレクトロニカルパレーダーのMV、世界観がハマっていておもしろかったです!
 

(無題)

 投稿者:ラオウ  投稿日:2019年12月22日(日)14時05分50秒
  来年はライブやってください。  

復活おめでとうございます

 投稿者:kiri  投稿日:2019年12月 8日(日)10時34分18秒
  Mother届きました。
オレンジ色の裸電球の薄暗い光に包まれながら日本酒を嗜み、僕の中では最高の贅沢な環境の中で聴かせていただきました。
泣きました、音が作り出すあまりの壮大な光景に。

僕の感想としては一言で言えば、生まれて死ぬまでの「宇宙」を感じました。
曲の一つ一つが全部繋がっていて、アルバム全体が一つの物語になっている感覚。

そして特に「炎国」では昔の音源のように、童謡のようなメロディーが日本の田園風景を思わせる。
祖父、祖母と過ごした子どもの頃の懐かしい田舎の風景がよみがえりました。
そこに国家を織り交ぜる発想もさすがですね。

メンバーの皆さん、お仕事お忙しい中でこのような素晴らしい音源作り本当に大変だったと思います。僕の中ではCOCKROACH至上、Motherは最高の音源だと思っています。

またいつか、今度はLIVEが観たい!と思ってしまうのは私だけではないはず。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2019年11月24日(日)12時18分8秒
  COCKROACHを知った時はもう解散して何年も経っていた時でした
THEBACKHORNが好きでその繋がりで孔子の唄を初めて聞いた時の感情はこの先一生忘れないと思います
活動再開を知り、涙が止まりませんでした
とても嬉しかったです
Mother、届いてからずっと聞いています
噛みしめるように曲を紡いで、さすがだなと思いました
名盤を世に出してくれてありがとうございます
 

はじめまして

 投稿者:  投稿日:2019年11月23日(土)08時11分43秒
  評判を聞き、Motherを購入しました。
CDを再生した瞬間に鳥肌が立ちました。何度も何度も繰り返して聴きました。
なんだこの生き物は...!

CDを集めたいと思いましたが、赤き生命欲はやはりどこにも売られていません。
ネット上のオークションサイトやアプリで売られているのは目にするのですが、それだと黒虫芸術側は何ひとつ利益が無いと思うので
そこでなのですが、赤き生命欲の再販を希望します!
ただ、再販ですと廃盤になっている物の価値が下がってしまうと思うので、
リマスタリング等が施された「今」の赤き生命欲が聴きたいな、と思いました。

お忙しい中お難しいとは思いますが前向きにご検討ください。
それでは本日もMotherの旅に出かけます。
 

生と死のその先、美しさとは。

 投稿者:黒虫黽  投稿日:2019年11月18日(月)12時49分45秒
  cock roachを知ったのは、彼らが解散している時だった。
当時学生の頃、THE BACK HORNが狂うほど好きで、その交遊として名前を知っていただけで、高校を卒業してから数曲聴く機会があり、問答無用で好きになった。
その作品の全ては生と死を生々しく、力強く、時に狂気を孕みつつ奏でられ、圧倒し、しかし優しく包み込む、それこそ母性を感じられる程に。
今回の作品「mother」
生と死をマクロに爆発させ、ミクロに焼き尽くし、圧縮させ、新たな宇宙が誕生する。
楽曲の一つ一つが生であり、死であり、その輪廻の先の世界。
そしてその全てが美しく魅せられ、優しく両の腕に包まれるように、赦されている。
まさに"母"のそれである。
この作品に出会えた事に心から幸福だと言い切れる。
 

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